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2012年11月14日

赤穂城

赤穂城跡に行ってきました。


兵庫県赤穂市にあり、私はJR赤穂線の播州赤穂駅から西方向に歩いて行き15分ほどで到着することが出来ました。お城はそれほど大きくはありませんが、城内がきれいに
整備されており、きれいなお城です。美しく絵になるのは隅櫓ですが、本丸跡もなかなか見所がありました。城内に引かれた水路の跡も見ることが出来ました。天守はもうありませんが、ゆったりとお散歩するならお勧めスポットです。

赤穂城(あこうじょう)は、浅野長直の指示によって慶安元年(1648)から13年の歳月をかけて築かれた赤穂城は、近代城郭史上非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城です。藩の家老で軍学師範の近藤正純が設計し、そのうち二之丸門虎口の縄張は、当時の著名な軍学者であった山鹿素行の手が加えられたと伝えられています。赤穂城跡は軍学に従って築かれた城であり、徳川幕府が始まって約50年後に築かれたにも関わらず、その構造は戦を強く意識しており、複雑に折れ曲がる石垣、角度を違える諸門に特長があります。城地は三方を山に囲まれ、東に千種川、南は瀬戸内海に面し、清水門の南にある舟入は船が出入りできるようになっています。  昭和46年に国史跡指定を受け、平成14年には本丸庭園と二之丸庭園が国の名勝に指定され、文化財の修復・復元はもちろん、都市公園としての整備も進むなど、赤穂市のシンボルにふさわしい城跡として蘇りつつあります。  
タグ :赤穂城跡


Posted by ナカムー at 16:18観光

2012年10月28日

佐用の朝霧(大撫山)(さようのあさぎり(おおなでさん))

佐用の朝霧に行ってきました。


晩秋から冬にかけての早朝に見られる町全体をおおい、その幻想的な美しさは知る人ぞ知る全国でも有数の朝霧の名所として愛されています。「展望デッキ」から見る霧の海はまさに飛行機から見る雲海みたいで、とても神秘的で、全国から大勢の人が訪れます。
大撫山山頂近くには、西はりま天文台公園天文台もあり、山頂近くまで車で登れるので、お手軽です。 四季折々の違った景色が楽しめます。何度も訪れたくなる景色でした。

佐用の朝霧(大撫山)(さようのあさぎり(おおなでさん))は、晩秋から冬にかけての早朝に見られる「佐用の朝霧」は、町全体をおおい、その幻想的な美しさで全国に知られています。なかでも、大撫山山頂から見る霧の海はとても神秘的で、県外からも大勢の人が訪れます。刻々と変わりゆく色彩は、古代からそのままのメッセージです。  


Posted by ナカムー at 07:01観光

2012年10月02日

播磨灘産の蒸しカキを使用した「かき天丼」

天丼てんやは10月11日から、播磨灘(はりまなだ)産の蒸しカキを使用した「かき天丼」を、期間限定で販売開始する。

このほど発売する「かき天丼」は、同店初となる播磨灘産の蒸しカキを使用。播磨灘は瀬戸内海東部の海域。この海域で育つカキはうま味とコクが豊かで、熱を加えても身のちぢみが少なく柔らかいのが特徴だという。

カキはむき身にしてすぐ最新の蒸し器でスチーム加工したため、揚げてもプリプリとした食感。「かき天丼」ではカキの他にも、定番のエビやイカ、関西ではおなじみの紅しょうがを使用したかき揚げも楽しめる。販売期間は10月11日から11月21日まで(予定)。価格は単品(みそ汁付き)780円。テイクアウトも可能。

かき天丼

また、10月5日から10月8日まで、秋のてんや天ぷら祭りを開催。「松茸・きのこ盛合わせ(980円)」「オールスター天盛り(880円)」「お得天盛り(780円)」を持ち帰り専用商品として販売する。

さらに、10月8日の“てんやの日”には、400円以上購入した人全員にえび天一本をサービスする。会計時には、次回以降利用できる100円引きチケットもプレゼント(チケットの利用期限は11月末日まで)。  
タグ :かき天丼


Posted by ナカムー at 20:19兵庫グルメ

2012年09月20日

屏風岩(びょうぶいわ)

屏風岩に行ってきました。


屏風岩は壮大な絵のような景色でした。
屏風岩の観賞に来られたら、少し足をのばしてその南約300mのところにある、切り立つ岸壁に浮き彫りにされた磨崖仏も昔から「いぼ神さん」と慕われたこの石仏は紀年銘のあるものとしては県下で最古のもので鎌倉時代の物といわれているそうです。

屏風岩(びょうぶいわ)は、たつの市新宮町の南東部、揖保川左岸に連なる山を鶴嘴山という。その鶴嘴山の頂から、直接揖保川の流れに入り込むこの岩は、切り立った岩層が大きな屏風を立てたようである。明治27年巨智部(こちべ)理学博士によって学会に発表され、昭和6年文部省から地質学上貴重な資料であるとして、「天然記念物」に指定された「觜崎屏風岩(はしさきびょうぶいわ)」。安山岩の一大露出岩脈で、揖保川沿いに急峻な傾斜でそびえている鶴嘴山(つるはしやま)の頂上から揖保川の流れの中まで屏風のように切り立つ岩層に、太古の人々は神秘を感じ、神様が米俵を積み上げて天にあがる橋をかけようとされたと考えたのであろうか、「播磨風土記」(奈良時代)にも記述があります。
  
タグ :屏風岩


Posted by ナカムー at 07:02観光

2012年08月19日

書寫山圓教寺

書寫山圓教寺に行ってきました。


JR神戸線姫路駅近くのバス乗り場から書写山行きのバスが
出ています。
西の比叡山、あるいはラストサムライの撮影地として有名です。
ロープウェイで登るとしばらく山道というかハイキングコースのような道をしばらく歩きます。書写山からはロープウェイに乗り円教寺の近くまでいくことができます。ロープウェイを降りてから少し歩きますが、美しい自然に感動しました。瀬戸内海を望む、景色も良い。
山奥にありますが、とてもすがすがしい風が吹いていて、快適な場所です。昔ながらの面影が残っているそんな書寫山圓教寺でした。

書寫山圓教寺(しょしゃざんえんぎょうじ)は、約一千年前に(康保3年)性空上人(しょうくうしょうにん)によって開かれ、西の比叡山とし言われるように、鎮護国家の道場でその中心になるのが大講堂である。豊かな自然に囲まれた書寫山圓教寺は、兵庫県姫路市の北西部に位置し、西の比叡山 とも呼ばれ、西国三十三観音霊場第二十七番札所として現在もなお参詣者が絶えません。境内は史蹟に指定され、重要文化財も二十数件、数百年の樹林に囲まれ深厳そのもである。  


Posted by ナカムー at 19:19観光